青山悠紀『早稲女の逆襲』
吾輩は早稲女である。 リアル当事者として、お勧めの早稲女本を見つけた。 早稲女と早稲男と、早稲女にうっかり惚れたあなたが・・・、読んでくれれば十分さ。 と、完全に内輪ネタで、独断、高慢と偏見の文章です。 強い女性という側面だけではなく、ではなく、強がっている・強くなろうとしている女性についての一冊。 まず、早稲女とは・・・「早稲田大学に通う女子学生」を指す。そのまんま。 もっといえば、勉強ばかりで […]
読んだ本と、連想した本について中心に書くブログ。基本は好きなことを書きなぐる。SEOなんて知るか。
吾輩は早稲女である。 リアル当事者として、お勧めの早稲女本を見つけた。 早稲女と早稲男と、早稲女にうっかり惚れたあなたが・・・、読んでくれれば十分さ。 と、完全に内輪ネタで、独断、高慢と偏見の文章です。 強い女性という側面だけではなく、ではなく、強がっている・強くなろうとしている女性についての一冊。 まず、早稲女とは・・・「早稲田大学に通う女子学生」を指す。そのまんま。 もっといえば、勉強ばかりで […]
コロナウイルスがこわくて、休日は家でパンデミック小説を読んでいたり。 カミュの「ペスト」でも読もうかと思ったが、時代と舞台となる土地がちょっと、離れているし… 2020年2月現在、武漢発の新型肺炎(コロナウイルス)流行のニュースに触発されて読んだ本について、書きます。 このタイミングで読むと、コロナウイルスを予見したかのような小説に思える。 高嶋哲夫『首都感染』 (本編に入る前に…「外出自粛中の今 […]
現役書店員さんの妄想本棚シリーズが、非常に面白い。 【#妄想本棚:闇抱え男子編】こんな本読んでる人に好きって言われたらどうしよう!書店員が本気出して彼氏の家の理想の本棚作ってみた。《川代ノート/シリーズ第二回》 特に、この記事の中の「妄想彼氏」が、スパイスが効いていて、たまらない。 妄想上の闇抱え男子の設定が、非常に精密だから、自然と闇抱え男子にお似合いの本が紹介されるのかと。 あまりに面白いので […]
月の残業時間が、月〇時間を超えた。 という社畜自慢がしたいわけじゃない。 残業続きで脳みそが、過労死。 自尊心も後追いするように死にかけている。 どう考えてもただのメンヘラなのだけど、ただのメンヘラでいることは変なプライドが許さないので、文章にぶつけている。 自律神経失調症の既往歴アリで、人より体力面でもハンデあり…過渡期つら。 1.22時退勤が続くと起きるコト 1)1週目週末 偏頭痛 2)2週目 […]
『アラサーちゃん無修正7』=最終巻! ついに最終巻を読んだよ。男の人が女の人に抱く幻想がことこどく、壊されていく感じがたまらない。笑 男の人は、自分が好きになった女は、どこかでずっといい女(かつ自分を好きでいてくれる)って思いがちで、 女の人は、醒めると秒で相手がどうでもよくなるのも、非常によくわかる。 まぁ、あんまり「男or女は~」と決めつけるのは、良くないけれど。この漫画を好む人は、特に、安易 […]
今年2020年はネズミ年ですね。 年末実家に帰ったときに、妹に「なぜ害虫が退治できて、ネズミは退治できないのか」と問われた。知らん。 ネズミは嫌いだ。(今年の縁起物だけど‥) と、蜘蛛退治の話、続編。 以下、またもや過去のアメブロ記事リライトです。 勇敢に退治できない生き物はある。 一人暮らしを始めた妹から、 「昨日蛾が出てねー! 今まで虫がでたらおねえちゃんをよべば(アンパンマンじゃないんだけど […]
昔のアメブロ記事を発見したので、少し手を加えてみる。以下、2016年3月ごろの出来事です。 職場で蜘蛛をはっけん! 「きゃっ、蜘蛛!」という、女の子の叫び声を聞きつけた同僚♂が、様子を見に来てくれた。 駆け付けた彼が見たものは、「仕留めたーっ!!よっしゃ蜘蛛を捕まえたでーー!」と得意気にしている女。 「俺の奥さん、部屋に蜘蛛が出ると『こわい、一人でいたくない』って泣きつくのに、えらいねぇ」 […]
2020年の初夢は結婚疲労宴だった。 夢診断では、「自分が結婚式を挙げる夢/恋人or好きな人と/夢主が未婚」という夢は、えてして願望夢のようだ。世間的には、30代前半の未婚女性という生き物は、のどから手が5本くらい出るほど、結婚したがっているイメージなのだろうか。 結婚疲労宴の夢 自分が結婚式を挙げるのだけど、ひたすら参列者に気を遣い、ただただ疲れる夢だった。 端的にいって、最悪。 結婚式を挙げ、 […]
Twitterで自称「自由に生きるアフィリエイター」系(以下、自称自由人系)のアカウントから、フォローされてはリムーブされる現象(以下、フォロ&リム)が、増えた。 ただの読書垢で始めたはずのTwitter:@moe_cocco。 名もなき読書垢が、なぜ 怪しげな情報商材系・自称アフィリエイターから、カモにされるのやら。 以下、鴨鍋の具材にされた3つの心当たりについて。 鴨鍋の具材その①:才悩人 一 […]
恋愛話をしてもおカネの話って友達としないよね・・・と。昔は、女性が「自分で」稼いだり使ったり、を覚える前に、結婚して旦那さんの稼ぎでやりくりしていたというのにね。女性(「ギャル」)とおカネのハナシ。 「かせぐ」「つかう」「けちる」「ふやす」の四本立て。 タイトルに「ギャル」という言葉がふくまれているとおり(?)、1990年代後半に出版された本です。 感想 1.かせぐ 他人の稼いだお金で生活する女性 […]