読書

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【資質×本】あんなこといいな♪できたらいいな♪未来志向

ストレングスファインダー34資質と掛け合わせた本の紹介シリーズ! 第3弾は、時空を超えた遠くを見渡せる(?)未来志向。 資質と本の掛け合わせを始めたキッカケについては、こちら。 戦略的思考力の中で、唯一上位1/3にない資質が未来志向。 だから未来志向持ちの人と話すとすごく楽しい。 コボリジュンコ『逆算手帳の習慣 ふわふわした夢を現実に変える』 「本」というと、微妙だけど。 「理想の未来を軸に、今の […]

【資質×本】コレクターに磨きをかける!収集心っぽい本

第2弾は収集心。 収集心持ちの読書家は、読書メーターやブグログ登録率が高そう。なんとなく。 資質と本の掛け合わせについては、こちら。 方喰正彰『とことん調べる人だけが夢を実現できる』 「調べる習慣」を磨き上げる本。 本の調べ方はもちろん、人に聞くべき情報など、実用的。 レビューが信用にあたるかどうか調べる方法が、参考になったなぁ。 収集心に磨きをかける本としておすすめ! 阿部広太郎『コピーライター […]

【実験未完記事】34資質ごとのストレングスファインダーおすすめ本

ストレングスファインダーの資質と絡めた本の紹介‥を、試みる記事だよ! 突然、34資質全部書けるはずでもなく、未完の記事。 ひらめいたら随時更新していくスタイルだ。 アイディアだけ先行したので、先にテンプレを作っておく。 見出しは資質ごと。 ☆印‥記事未作成。 ★印…記事を作成ずみ。 0.キッカケ ストレングスファインダーを知ってから、 自分に合う自己啓発本やビジネス書って、資質ごとに傾向があるのか […]

【資質×本】秩序を作る規律性っぽい本。

ストレングスファインダー34資質と掛け合わせた本の紹介シリーズ! 第1弾は、秩序を作り上げる規律性。 資質と本の掛け合わせを始めたキッカケについては、こちら。 村上春樹『職業としての小説家』 クリエイティブな仕事はルーティンに支えられていた。 毎日原稿用紙10枚分を書くと決めたら、気が乗らない日も10枚は書く。 筆が乗ってきても10枚で止める。 このエピソード、めちゃ規律性ぽくないですか。 (同じ […]

奥田英朗『サウス・バウンド』【自由の風を吹かせ続ける】2006年本屋大賞第2位

10代のころ、最も好きな本に挙げていた小説だ。 10年ぶりに再読。やっぱり好きだ。 そのあと2000冊くらい他の本を読んでもなお、マイベスト10に入るわ。 いろんな女と遊んだけど、やっぱりお前が一番だよ♡じゃないけどw たぶん私の価値観はこの小説も影響している。 周りに流されたくない。群れたくない。 おかしいことはおかしいと言える人でいたい。 この小説の元過激派父ちゃんが、心のどこかに居座っていた […]

山口揚平『なぜゴッホは貧乏で、ピカソは金持ちだったのか?』あなたにとって、お金の定義とは?

先日手にとった山口揚平さんの、 『「そろそろ会社辞めようかな」と思っている人に、一人でも食べていける知識をシェアしようじゃないか』という本が面白かったので、 ほかの本も読んでみた。 お金について、自分なりに定義するキッカケとなる本なので、 ブログ記事に残しておきたくなった。 前回読んだ本の記事はこちら。 概要 ピカソはお金の使い方、もっといえば、 お金以外もお金のように使う方法が分かっている人だっ […]

勝間和代『勝間式「利益の方程式」─商売は粉もの屋に学べ!』インターネットの貧乏神に取りつかれないために

勝間さんの本は結構読んでいるけど、取り分け良い本だった…! え、これもっともっと、有名になっていいはずの本。 一回で全部吸収しきれないくらい、学びが多い。 電子書籍化されていないので、紙で買ってしまったけど、ずっと手元に置いておきたい本だった。 マーケティング・ビジネスモデルに興味がある人は、 まずこれを読んでおいていいくらい。 1.概要 勝間式万能方程式: 「利益=(単価-獲得コスト-原価)×顧 […]

moto『転職と副業のかけ算 生涯年収を最大化する生き方』【転職も見据えて就活してみる?】

副業解禁の流れが広がっているというけれど、 単なる時間の切り売りとしての副業になってしまうと、 労働時間が増えて苦しくなるだけだよなぁ。 じゃあ転職と副業で、自分の単価を上げるには? と、友人に勧められて読んだ一冊。 個人的には、就職する前の学生の段階で読みたかったなぁ。 1.概要 四回転職をして、年収一千万超えを達成した著者が説く、 自分の価値を最大化する転職・副業の考え方とは。 ポケモンでお小 […]

【作家×お酒のイメージ】断酒中の読書好きがひらめいた。

五十嵐貴久『愛してるって言えなくたって』 お酒も読書も、その時の気分で、味わいたいものが変わるよね…。 と、書いているうちに、作家×お酒のイメージも、 同時に書きなぐってしまった! ワイは飲兵衛のイメージを持たれるが、酒が飲めなくてな。 下戸じゃなくて胃炎のせいで何年も飲めていない‥つらみ。 独断と偏見で、作家とお酒のイメージ 村上春樹 高級クラフトビール。 一見とっつきやすいんだけど、細部までこ […]

五十嵐貴久『愛してるって言えなくたって』ビールとともに飲み込むキモチ

タイトルから、あまあま‥胸やけしそう、なお話を連想していたけれど。 甘味もあるし、しっかり苦い、 フルーティーなビールを飲んでいる気分になった。 読んだら、ビールを飲みたくなるので、 先にお気に入りのビールを調達してから、本を開くのがお勧め。 (発泡酒じゃなくて、ちゃんとしたビールね。) もちろん、山下達郎のあの歌も聴きたくなる。笑 1.概要 門倉友広は、ビール会社の管理職。 退職の穴埋めに、社内 […]

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