大木亜希子さんのツイートがキッカケで、興味を持った本がこちら。 『コピーライターじゃなくても知っておきたい心をつかむ超言葉術』(阿部広太郎さん著・ダイヤモンド社)書評を書かせていただきました。@KotaroA 「自分の言葉を持ちたい」「紋切り型の言葉ではなく、自分らしさが欲しい」 そう思う全人類の皆様に読んでいただきたいッス。https://t.co/E1YhetwVNL — 大木 亜 […]
悪気がないアドバイスこそ厄介なんだよね… 受け流したり、跳ね返すヒントになれば! 概要 「一人でラーメン屋とかほどほどにしなよ」 「酒豪の女はモテない」「家より先に子供を作ったら?」etc… こちらはほんの一例だ。 悪意のあるマウンティングはもちろん、 「悪気がない」アドバイスも、厄介だ。 いちいち傷ついていたら身がもたないから、こちらも受け流すスキルが必要だ。 でも、悪気がないからいいってもんで […]
以前から気になっていた、森博嗣『お金の減らし方』を読んでみて。 「お金の増やし方」を説く本もネットコラムも専門家も数あれど。 意外と「お金の使い方」について教わったり、考える機会ってないよな、と感じた。 概要 タイトルから予想したとおり、「お金の使い方」についての本ではある。 案の定「本当に好きなことにしかお金を使わないから、なかなか減らないんだよね!皆どうやったらお金を減らせるのさ」というスタン […]
- 2020.07.07
- 12星座, 12星座の恋物語, スペシャルちゃん, やすらぎくん, 星占い, 水瓶座, 牡牛座, 牡牛座男子, 獅子座, 獅子座女子, 西洋占星術, 角田光代, 鏡リュウジ, 風変わりくん
七夕の日にアップするぞー! 古本屋で発掘したお気に入りの本。 大抵、こういう本は、自分の星座だけ立ち読みをして帰る…はずが。 自分以外の星座も面白くて、思わず買って一気読みしちゃった。 と、その前に一応十二星座のエレメントについて、こちらが分かりやすかった。 魔女っ子の12星座占い「占星術の4区分・・・4つの元素(火・地・風・水)」 概要 12星座それぞれの男女の恋物語短編集。 星座の性質、それぞ […]
水野敬也「LOVE理論」を再読。 せっかくなので、七夕の夜に、こちらの記事をアップしようと思う。 概要 モテないことに悩み、恋愛マニュアルを200冊読んだという著者独自の理論。 どうしても恋愛工学など他の恋愛指南本と重なる部分もあるが、「〇〇理論」のネーミングセンスは実にユニーク。下ネタ含めて、独特の表現など、「バカバカしくて愛おしく」思える1冊。 心構えから出会い、ついにセックスまで。しかし始ま […]
読書メーターで、急に「いいね」がついた本が俵万智『サラダ記念日』。 何かと思いきや、ああ、七月六日はサラダ記念日なのねと。 ありふれた時間が愛しく思えたら それは愛の仕業と…♪ じゃないけれど、愛の仕業を綺麗に切り取った短歌集。 なにげない一日が、ふたりの記念日になるという表題作の歌も素敵。 でも、表題作だけじゃなく、読みなおすたびに、いろんな歌が響いて面白い。 七月六日に便乗して、高まって書いて […]
有機栽培さん(@muriyada444)という方のブログ「夏さ、また。」が本当に好き。 落ちたときの思考回路が自分にあまりにも似ていて、いつ私書いたっけ?と、記憶をたぐってしまった。 いや(鬱気味のときに)ネットサーフィンしていて見つけた、人様の文章だろう。 はぁ、よかった他人の文章を「私が知らぬ間に書いた」という電波系なことを言わなくて。 インターネットという壮大な宇宙で、偶然新星を見つけたかの […]
私は面白いと思うんだけど、驚くほど興味関心すら持たれていない本。 自分が面白いと思うのに、皆が読んでいない本を見つけるとうれしい。 だからこそ、書評を書きたくなるのだ。 概要 人は心が壊れると、統合失調症(シゾフレニア)かうつ病(メランコリー)どちらかになる。 それぞれの病状は真逆の様子を示すことから、人の性格は、正常の範囲内でも、いずれかに偏っているのでは?という疑問から生まれた、著者独自の性格 […]
とあるネット記事から色々事実婚について考えて。 その延長で、つい読んじゃったのが、こちらの本。 1.概要 妊娠・出産と、事実婚についてのエッセイ。 妊娠した身体や生活の変化や、事実婚を選んだ背景。 出産から産後についてなど。 事実婚、妊活に対して本気の人向けの本というより、 著者に興味がある人向けの本か… 2.感想 タイトルは「子供がずっと欲しかった」とあるが、 「子供がいる『私』」が欲しかっ […]
はあちゅう「結婚はスタバのコーヒー、事実婚はドリンクバー」事実婚のまま子供を産んで思ったこと ドリンクバーより、スタバのコーヒーのほうが美味しくない…? あっ、今サイゼリヤのドリンクバーを想定したからか。 そうか、余が庶民だからか。というのはどうでもいい。 事実婚に興味があるので、つい色々考えてしまった。 (ついでに、彼女がこの本を出しているのも知らなかった。) 1)相続税のデメリットとか婚姻制度 […]