言語化のフローからストックへ、そしてシンゴジラへ。

言語化のフローからストックへ、そしてシンゴジラへ。

思考を言語化したら、シンゴジラが出てきた。

noteとブログはどう違うの?

から出発した疑問点。

「noteとブログの両刀使い」という記事を書いているうち、

私はフローの文章ではなくストックになる文章を書きたいと気づいた。

フローからストックへの各形態について言語化してきたら、シンゴジラに行きついた次第であります。

言語化ツール各形態

第一形態:Twitter

Twitterは、「つぶやき」であって「文章」ではない
完全にフローの文章。

ただ、思考をアウトプットするには、気軽なツールである。

シンゴジラ第一形態は「ラブカ」をモデルにしたとも言われているし、怪獣ではない魚類だった。
それでも得体の知れない不気味な感じはあったけれど。

Twitterでも、「単なるつぶやきだけど、なんだか得体のしれない感じ」がにじみ出るといいなぁ。

不気味な発想を、進化させてストックにしたい。

第二形態:note(無料ブログ)

noteに思考をアウトプットすると、
Twitterに比べて格段に、「文章」らしくなる。

シンゴジラの第二形態も、ラブカもどきに比べて、格段に怪獣らしくなる。

鎌田くーん!

フローでしかないTwitterに比べれば、noteを投稿すると、ストックが増えたなぁと感じる。

第二形態だって十分怪獣なり文章の体を成すけれど。

さらに強い第三形態とは……?

第三形態:WordPress(独自ブログ)

第三形態のシンゴジラ(通称「品川くん」)は、よりゴジラめいた風貌で現れた。

ただ、ぱっと見第二形態と第三形態の差ってあまりないのよね。

同様に、実際にやったことがある人でないと「note(無料ブログ)とWordPress(独自ブログ)って何が違うの?」という感じかと。

いや、noteもWordPressも両方かじった私も、模索中です。

 

それでも、noteから独自ドメインのブログにシフトチェンジしていきたい。

テーマによる分類やタグ、文章の装飾などは、やはりWordPressがすぐれているから
お気に入りの文章は、装飾も整えて、分類して、「残して」おきたいんだよなぁ。

Google検索流入もあわよくば、なんて思っているけれど。

(あわよくば、って下心満載のワードだね。積極的に使おう)

第四形態:金目の文章

凶悪な姿をした、シンゴジラの第四形態!

デカくて、つよい!(小学生男子のような語彙力。)

趣味で書いている文章から、お金を生み出す文章を書けたら、「デカくて、つよい!」武器になりそうだ。

じゃあ「金目の文章」ってなんだ?

具体的にすぐうかぶのは、有料noteとか。
読まれる有料noteなら、一度書いてあとは課金されるだけ♪

また、報酬をもらって文章を書ければ、
自分の実績として、ストック(資産)になると思う。

 

と、アマチュアがこんなこと書いていたらプロのライターさんに叱られそうな。(プロはこんなの読まないか)

いくらバズる文章を書いても、報酬に伴う責任の有無は、シンゴジラの第三形態と第四形態以上の差だろうから・・・。

と激甘ちゃんだとわかっているから、自衛隊とともに攻撃しないで。(?)

私がほしいのは、お金そのものより、「金目になるスキル」である。

最終形態:書籍化

シンゴジラネタバレ含む。

第四形態で終わらせるつもりだったが、さらに上の形態をめざして。

・・・最後、シンゴジラも固められるじゃん?
半永久的に、あの姿でとどまるじゃない?

書いた文章が書籍になったら、国立国会図書館に、半永久的に同じ姿で、とどまる、よね。

究極のストック!

え、出版化なんて、とてもそんな大それたことは思っていないよw

第四形態のシンゴジラになりたいだけ。

・・・じゃなかった、フローじゃなく、ストックになる文章を書けるようになりたい。

ゴジラになってもやっつけられるのがオチだから…。

 

私にとっての最適解

著名な文筆家、作家だって、普通にTwitterを使うし、適宜、第一形態から最終形態まで行き来できるのが理想的なんだろうな。

じゃあ私にとっての最適形態は?

「着想」を捕まえておくことだ。

「着想」を生みだすことより、「着想」を捕らえておくほうが難しいんだよなぁ…。

ほっといても「着想」なんてもんは湧いてしまうのだ。

 

Twitterで、ひっとらえた「着想」をさらすし、

noteやWordPressで「着想」を展示したいし、

「着想」展に入場料を取るのが金目の文章なんだなぁ…。

 

※「noteとブログの二刀流」について、色々調べたり実践して、掘り下げていきたい♪