都市封鎖

新型コロナウイルスを予見!?高嶋哲夫『首都感染』

コロナウイルスがこわくて、休日は家でパンデミック小説を読んでいたり。 カミュの「ペスト」でも読もうかと思ったが、時代と舞台となる土地がちょっと、離れているし… 2020年2月現在、武漢発の新型肺炎(コロナウイルス)流行のニュースに触発されて読んだ本について、書きます。 このタイミングで読むと、コロナウイルスを予見したかのような小説に思える。 高嶋哲夫『首都感染』 (本編に入る前に…「外出自粛中の今 […]